作り方のポイント

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ダンボールの目方向について

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ダンボールには目方向があります。図面にあるシマシマ模様はダンボールの目方向を表しています。

カットする時のポイント

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カットでダンボールをカットするときは1回で切るのではなく3回に分けてゆっくり切ってください。

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カッターには通常の刃と30°の鋭角刃があり、細かい箇所を切る時は鋭角刃が使いやすいです。

切れ味が悪くなったらカッターの刃を折って使うと切りやすくなります。

直角線の引き方

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直角な線を引くときは直角定規を使いますが、直角定規がない時はコピー用紙などを利用すると直角な線を引くことができます。

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ものさしにコピー用紙を直角に当てて、2点を取ります。

次にその点同士を結ぶと直角な線を引くことができます。

折目の付け方のポイント

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折目を入れる時はマイナスドライバーを使います。 マイナスドライバーを寝かせて、ダンボールが破れないように折り目を入れてください。折目はしっかりと折り曲げておくと組み立てが楽になります。

貼り方のポイント

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貼る時には、木工用の接着剤と両面テープを使います。

接着剤だけで貼り合わせると乾燥するまでにクリップなどで止める必要がありますが、両面テープと合わせて貼ることですぐに貼り付けることができ、接着剤が乾くとさらに丈夫に接着することができます。

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ライナーのこし、ハーフカットについて

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ハーフカットとは、表の紙(ライナー)だけを残してカットするテクニックです。

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ライナーのこしとは、表の紙(ライナー)を残して、裏面と段目の部分をはがすテクニックです。

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きれいにはがすとこのようになります。

作り方のポイント

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